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過払い金の行方 [過払い請求 神戸]

過払い金請求のブームは数年前にピークを迎え、今現在はすっかり収まったといわれています。
しかし、実際はおそらく、請求した人よりも、請求せずにそのままになっているものの方が多いの
では、とも思います。
問題は、これがいつまで請求できるか、というところです。原則的には最後に支払いをした時点から
10年で、10年経った時点で時効になって、何百万円請求できてたとしても、まず、1円も返ってこなく
なります。
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過払い 神戸簡裁 [過払い請求]

私自身も、数年前は平均週1回以上程度は神戸の簡裁に過払い訴訟のため、よくいっていたのですが、最近は下手すると月1,2回程度になっています。過払いの件数の減少、加えて、貸金業者の淘汰、受任する大手の専門家の広告攻勢など、さまざまな理由があります。 実際、たまにいってみますと、同業の司法書士はめったに見ませんし、弁護士も過払い事件以外で出廷していることがほとんどです。

過払い クレサラ問題 一方の責任 [過払い請求 神戸]

前回は業者の法への認識の甘さが招いたところに責任がある、といいました。


しかし、これはあくまで法律論。


私の感覚としては、それぞれに責任はある、と思います。

しかし、それでも消費者の責任は少なくてしかるべきでしょう。

10振り分けるとするなら、業者は9。


そして、残り1のうち、消費者が1ではなく、消費者はいいとこ0.2ぐらいで

残りは国の借金に関する行政・立法・教育の不十分さにあると勝手に思ってます。

過払い請求 [過払い請求]

過払いの返還請求を受けることに対し、一部の業者は法の不整備が問題で、

両方合意のもとにやってるから、と言って被害者意識が強いようです。


また、借り手側も、結構な数の人が同様の認識を持っていて、

過払い請求をすることをしない方も多いです。


しかし、その認識自体が業界全体で作られたもので、

過払いが発生する原因は金融のプロである業者側の

法への認識の甘さが招いた事態であると思います。
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